2016年4月26日火曜日

第3回 Ubuntuの設定(その2)

前回はUbuntuのインストールまでやりました。今回はUbuntuの日本語化などの設定を行います。Ubuntuはインストールしたばかりの状態では日本語に対応していません。キーボードも英語配列です。そのため、viで終了コマンドを入力しようとコロンを入力すると違う文字が入力されます(Shiftを押しながらセミコロンを入力するとコロンが入力できます)。そこで、まずやらなければならないことはキーボードの日本語化です。
http://ubuntu.hatenablog.jp/entry/20140403/1396524520
に日本語キーボードへの対応方法が書かれています。ただし、私が以前ここに書いてある通りやったときはうまくいきませんでした。再起動するともとの英語配列に戻ってしまいました。このサイトを読む限り、大丈夫のように思えるのですが、まあ、やってみてください。
それからもう一つ大事なことを忘れていました。Ubuntuのviは矢印キーが正しく動きません(化ける)。というよりも、viとはもともとそういうものらしいです。CentOSなどは矢印キーがちゃんと動いてましたが、あれはvimらしいです。そこで、まず、vimをインストールします。

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